2008年12月23日 (火)

茶呑み対談は引っ越ししました。

オチャマンテ茶のみ対談はこれ以降以下に引っ越ししております。

チャンキー茶飲話

宜しくお願い致します。

以前の記事はこちらです。
*カレーの天才後藤明人さん
*即興の天才あいのてさん
*天才のこぎり奏者サキタハヂメさん
*心に沁みる唄をett(えっと)
*日本を変える編集者六畳川智人<br>こと藤本智士さん
*気になる存在の絵/福田利之さん

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2008年4月30日 (水)

日本を変える編集者 六畳川智人こと藤本智士さん/その1

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その1回目より
●二つの名前、六畳川は大学時代のフォークユニットから…
●義父「四畳半やったら狭いし、八畳やったら広いしなあ」
●作家になりたくて、リトルモアで佳作。授賞式で見た東京の衝撃…
●大阪で場を作ろうと ミニコミをはじめ、何もできないのにただMacだけを買うて…
●40件目で出会ったB級広告会社の社長
●みんなに無理と言われたミニコミ1万部…
●「ふつう」とゆうコンプレックス

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ひさしぶりのオチャマンテのゲストは多彩な才能を持つ「六畳川智人さん」の登場です。

六ちゃんが編集長である雑誌「Re:s(りす)」の特集で「すなおに売る」という言葉がボクの目に飛び込んできました。すなおにイイものをお客さんに自らの手で届けること、、届けるものが野菜であれ,本であれ、素敵なものはすなおに売ろうよ、、とスタッフと旅しながら売る姿勢が素敵だな〜と感じました。

「Re:s」という雑誌は旅をする六ちゃんたちのエッセイのようです。今回の話しを聞いても、いつも旅してるんだなあ〜と思いました。話しの中で「日本を変えたい」と六ちゃんは言います。ボクは六ちゃんの歩みを聞いていたら、「これは変るかも、、っていうかホントは変り続けているんだ。六ちゃんはそれに気がついているし、もっとみんな気がつこうよ!と呼びかけているんだ」、、と思うのです。

「すなおに売る」という特集でのスタッフの顔を見れば、「生きることってこれだよね!」と感じるのです。それは旅すること、、触れること、見ること、感じること、動き出すこと、、日々ついてしまう心のアカを落とすと、きっと誰もがすなおになるのです、、「そこから始めよう!」と六ちゃんが声をかけているようにもボクは感じるのです。

ではインタビューをお楽しみください。(チャンキー松本)

Aznhbl3v 藤本智士(六畳川智人)
クリエイティブエディター。作家。74年兵庫県出身。「Re:S」(リトルモア)、フリーペーパー「パグマガ」編集長。様々なbookの編集を手がける傍ら、多くのアートイベントをプロデュース。著書に「osanpo traveling!」など。

park editing ホームページ
Re:s[りす]サイト
blog そら色のリアル

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撮影/中村寛史さん

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日本を変える編集者 六畳川智人こと藤本智士さん2

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その2回目より
●FM802の谷口さんとの出会いで、自分のフリーペーパーを「大人が読んでる!」と急に赤面
●作家の「みんなでがんばりましょう会」から「本当に書いて欲しい人にお願いする」編集者へ
●バッファロー吾郎さん…ケンコバさん…意外に「当たっても砕けない!」
●いつか自分も若い人に同じ事をしていくのが恩返し
●後藤繁雄氏との出会い「君、東京やったらスターやで」
●アートイベント「artbeat」で5万人動員、しかし大ゲンカ…
●「俺に任せとけ」カッコええ大人に助けられ…






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藤本智士(六畳川智人)
クリエイティブエディター。作家。74年兵庫県出身。「Re:S」(リトルモア)、フリーペーパー「パグマガ」編集長。様々なbookの編集を手がける傍ら、多くのアートイベントをプロデュース。著書に「osanpo traveling!」など。(blogより)

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撮影/中村寛史さん

日本を変える編集者 六畳川智人こと藤本智士さん3

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Rehdh7k4 Ywhz4kkv その3回目より
●りそな銀行リーナル企画の藤原さんとの出会い
●フリペならどこでも喜んで置いてくれたのに
10円でもつくと途端に絡む「本の流通」の大変さ
●本付き雑貨?雑貨付き本?「ブックカバーブック」
●銀行は 製造者と作家や企画者を繋げてくれる
あたらしく健全な代理店
●Re:sの発刊
●リトルモアの孫さんや「かっこええ大人」に色々やらせてもらって…



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録音/fujimotosans ipod 
撮影/中村寛史さん


日本を変える編集者 六畳川智人こと藤本智士さん4

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Qsu54vaw その4回目より
●雑誌 Re:s[りす]について
●いいたいことを100ゆうために広告は断ってきた。
●そして実は今号から制作費が…。売らないかん!
●ムダな出会いはイッコもない!偶然も全部必然!
●「あたらしいふつう」リスで伝えていくこと
それが今の僕の使命。


RE:s 今号も惹き付けられる凄い表紙です。買いましょう!コチラ




Pbpvu9yo 藤本智士(六畳川智人)
クリエイティブエディター。作家。74年兵庫県出身。「Re:S」(リトルモア)、フリーペーパー「パグマガ」編集長。様々なbookの編集を手がける傍ら、多くのアートイベントをプロデュース。著書に「osanpo traveling!」など。

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録音/fujimotosans ipod 
撮影/中村寛史さん

この日は、たまたま別件で、前々からお話御聴きしたいと思っていた藤本さんにお逢いできる予定になっていましたが、例によって阿呆編集長犬が録音機器を紛失したので断念しておりました。その事をお話すると、なんと御自身の録音機器(偶然に紛失したのと同機種!)を貸してくれはって快く録音OK、その上、写真も同席していたプロカメラマンさんが撮影していただける事に!本当に有り難う御座います。(なのにアップが遅くなってスイマセン…このへんが人生力の差でしょうか…)


2007年12月24日 (月)

いつも気になる存在感/ 福田利之(フクダトシユキ)さん/一回目

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●ギャラリービィーで絵の先生
●ムーンライダース、スピッツのジャケット装画
●変化していく事に気張る事がなくなった
●大阪から東京へ活動の場を移して…
●吉祥寺でゆったり季節を感じる生活
●ホボニチでの連載「フォト絵」について


4gcwbdy3 フクダさんはいつもつかみどころのないたたずまいで、あいまいにニヤニヤしている。ちいさくかわいく塗り込められた彩色部分にうっとりしてれば、よこらの値札のような紙くずの文字で現実的なツッコミが入る。絵の中の子供は一人遊びが楽しいのかと目を離せば、淋しそうに物陰から生き物が見つめていたり。なにしろ、そんなややこしいキモチが、全て絵に出ていて、いつまでも気になる存在感を漂わせているのです。


2007年11月25日大阪本町
ラウンディッシュギャラリー
チャンキー松本展覧会場にて


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福田 利之(ふくだとしゆき)イラストレーター。「大阪から数年前吉祥寺に移転。ほぼ日刊イトイ新聞」福田のフォト絵での連載は500回を超える。ムーンライダース、スピッツのCDジャケット画を手がける。その他、絵本、テキスタイルなども描く。このほど画集「ベノイト」も発表。入手はこちら

ホームページhttp://to-fukuda.com/


いつも気になる存在/感福田利之(フクダトシユキ)氏/2回目

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●初パリ〜ベルリンの旅
●パリで美術館を見てない絵描きって…
●ドイツにはかわいいものを認める概念がないのかも
●でも自由な表現がこれからありそうな環境なベルリン
●パリでは反応がよくて…
●海外との敷居がフラットになってきてる
●この現代においての絵とゆう伝達表現
●録音最後に大事件が…!
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2007年11月 大阪 ラウンディッシュギャラリーにて

いつも気になる存在感/福田利之氏/3回目

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●2日続けて大転倒……
●チャンキーの波動で?
●抽象画集「ベノイト」
●脳内記憶のイメージを分解して
見る人の記憶と重ねてもらう
●キをてらうことよりも
長いスパンで創作を続けていく




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2007年9月27日 (木)

心に沁みる唄をett/その1

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茶呑み対談/心に沁みる唄を ettさん
●犬子動画舎とのアニメについて
●朝の日課のギター練習…(ケイさん)
●guiroとゆうバンドで出会い…(さゆりさん)
●彼女はレジミスNo1だった…(ケいさん)
●自分からやりたいといったわりに…(さゆりさん)
●いろいろ忘れた…(ケイさん)



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土の音楽   チャンキー松本


名古屋を拠点に全国で活動を続ける音楽デュオ「Ett(エット)」
去年の夏頃ボクは彼らの音楽を初めてライブで聞きました。ギターとボーカルだけで、深い哀愁と唄の持つ強さ(たとえばヨイトマケの唄のような)そして懐かしさを感じました。その唄の中でも「枯れることのない泉」というフレーズの入った曲「誰」に心ひかれるボクがいました。

「世界は君の鏡 君は世界の鏡
 全ては君を映し 君は全てを映す
 枯れることのない泉は 初めからここにあった」

ボクの手がボクに過去を教えてくれます。
ボクの手はボクに未来を教えてくれます。
ボクは鏡となり過去を映し、未来を映します。
鏡の中で「過去」と「未来」が「今」とくっついて
大きな記憶の輪をボクに見せてくれるのです。
何日か前、寝る前に頭の中を感じました。
その空間は広大な宇宙のようにも感じました。
どこまでもはてしない世界です。
大きな記憶の輪はボクの脳内のどこかに潜んでいて
その影をボクはわずかに感じたのかもしれません。
大きな記憶は無限です。枯れることのない泉なのです。
ボクらがすでに持っている、そして帰ってゆく「ふるさと」なのかもしれません。そこからボクはこの手で絵を、物語を、唄を、取り出しているのです。土を耕すように、、

「Ett」の音楽は「土の音楽」だと思いました。
土は手で耕さねばなりません。
ボクにとって土は「ふるさと」のことです。
根のしっかり張った樹がでん!と立っているような、
そんなふるさとの記憶から聞こえてくる唄です。
だから「Ett」の音楽は誰が聞いても懐かしいのです。


2007年9月 名古屋 モノコトにて

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Kei(gt.ex.花電車)と西本さゆり(vo.)によるデュオ。
ガット・ギターと唄のみで、日本語本来の響きを大切にし、
感傷に流されずに人の心を打つ歌作りを目指す。

協力
ありがとうございます!
ジングル/プールサイドトリオ(ヨコタユリ・横田犬男・溝端さん・井上智恵) 
写真/garak+ハセ(ガンダム系) 
音声編集/王子

2007年9月26日 (水)

心に沁みる唄をett/その2

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茶呑み対談/心に沁みる唄を ettさん
●2ヶ月全国巡回
●唄う事に真剣に向き合うとしんどいことも…(さゆりさん)
●丁寧に、ってのは一番ゆう言葉…(ケイさん)
●こうでなきゃいけない、ってのははずしていこうと…(さゆりさん)
●犬子動画舎さんみたいに 笑えるのに感動する、みたいなのに接すると…(さゆりさん)
●ettの最初はびびってて5年たってようやく…(さゆりさん)
●自然にその時できる事を(ケイさん)



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2007年9月 名古屋 モノコトにて

ett
Kei(gt.ex.花電車)と西本さゆり(vo.)によるデュオ。
ガット・ギターと唄のみで、日本語本来の響きを大切にし、
感傷に流されずに人の心を打つ歌作りを目指す。

協力
ありがとうございます!
ジングル/プールサイドトリオ(ヨコタユリ・横田犬男・溝端さん・井上智恵) 
写真/garak+ハセ(ガンダム系) 
音声編集/王子